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エグゼクティブ勉強会



中学生時代に天才ホワイトハッカーとして名を馳せた多摩大西尾客員教授が語る
経営層が知っておくべきポイントとは?

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ランサムウェア対策で
経営層が知っておくべきポイントと
問題への向き合い方

米国コロニアルパイプライン社、食肉加工のJ B S社、I TサービスプラットフォームのKaseya社への攻撃の後、国家安全保障の問題に発展し、ついに政府機関による逮捕劇にまで発展したREvilですが、姿を変えて、何時またランサムウェア攻撃が開始されるのかは、誰にも予想がつきまません。

その後、バイデン政権が、被害が拡大しているランサムウェアに対抗すべく、日米欧など30カ国・地域を集めた閣僚協議を呼びかけ、共同声明が発表されるにまで至ったのは記憶に新しいところです。

今こそ、経営の観点からランサムウエアの性質を理解し、従来型のエンドポイント対策では不十分である点を認識した上で、適切な対策を組織として講じることが求められています。経営層が知っておくべきポイントとは何でしょうか?

本エグゼクティブ勉強会では、中学生時代に天才ホワイトハッカーとして名を馳せた多摩大西尾客員教授だからこそ語れる、経営層が知っておくべきポイントと問題への向き合い方を解説します。

開催日時:1月21日(金) 13:00-14:00

主催:SentinelOne Japan株式会社

開催形式:オンラインセミナー

アジェンダ:

イスラエル大使館経済部 経済担当公使 兼 経済貿易ミッション代表ダニエル・コルバー氏から開会のご挨拶

「急増するランサムウエアに対抗するために経営層が知っておくべき対応策」
多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授 西尾 素己様

「SentinelOneによるAIを活用した分散型、自律型のランサムウエア対策とは?」
SentinelOne Japan株式会社 代表執行役 青山 裕宣

参加資格と対象者:
上場企業および上場相当企業の経営層/IT/セキュリティ部門、経営戦略部門の課長職以上
エンドポイント対策の見直しやEDR、NDR、XDRの導入を検討中の企業様


*本イベントはエンドユーザー様向けですのでパートナー様の参加はご遠慮いただいております。

「急増するランサムウエアに対抗するために経営層が知っておくべき対応策」
多摩大学
ルール形成戦略研究所客員教授
西尾 素己氏

プロフィール:

幼少期より世界各国の著名ホワイトハットと共に互いに各々のサーバーに対して侵入を試みる「模擬戦」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。 2社のITベンチャー企業で新規事業立ち上げを行った後、 国内セキュリティベンダーでAndroidアプリから官公庁の基幹システムまで幅広い領域への脅威分析と、未知の攻撃手法やそれらに対応する防衛手法の双方についての基礎技術研究に従事。

https://crs-japan.org/experts/motoki-nishio-jpn/

講演概要

世界中で新型コロナウイルスが猛威を振う一方、サイバー空間では個人のパソコンから重要インフラまで様々なシステムを標的とした、ランサムウェアの被害が激増している。2021年に発生した米コロニアルパイプラインでのランサムウェア感染では、米国が今後ランサムウェアを用いた攻撃に対しては軍事力による解決を視野に入れる検討をするまでに発展したが、同時に身代金の支払いに応じたのは連邦法違反だとする意見も飛び交った。本来「我々は被害者だ」と言いたいところだが、それを許容しない世論が形成される中、ランサムウェア対策は経営の大きな課題と言える。攻撃者らはRaaS(Ransomware as a service)と呼ばれるサイバー攻撃用の高度な専用インフラを有し、金額の交渉などを行う窓口を設置するなど、組織化されたギャング集団として認知されている。本セッションでは、一般的なサイバー攻撃とランサムウェアを用いた攻撃の違いや、ランサムウェアギャングの攻撃の動機、有効な対策方法、経営層としてのこの問題への向き合い方などについて取り扱う。