セキュリティ侵害に関するお問い合わせ
Singularity Control: お客様が必要なセキュリティスイート機能を提供。最高のサイバーセキュリティと追加のセキュリティスイート機能をお求めの企業に最適です。

ネットワーク制御

  • Windows、Mac、Linuxでインバウンド/アウトバウンドのネットワークトラフィックを制御します。
  • 階層継承を用いて、一元化した、カスタマイズ可能な、ポリシーベースの制御を実現します。
  • タグ付けメカニズムでポリシー割り当てを効率化し、管理を明確化します。
  • システムの物理的なロケーションに基づいてネットワーク制御を動的に割り当てる、タッチレスのロケーション認識を提供します。

デバイス制御

  • WindowsとMacで、USBとBluetoothデバイスのきめ細かい制御を可能にします。
  • 階層継承を用いて、一元化した、カスタマイズ可能な、ポリシーベースの制御を実現します。
  • 大容量記憶装置だけでなくあらゆるタイプのUSBデバイスを制御し、読み取り/書き込み操作や読み取りのみの操作を特定します。
  • プロトコルバージョン毎、また特定のBluetoothデバイスタイプ毎にBluetoothを制御します。
  • Bluetooth LEデバイスを制御します。

不正デバイスの発見

  • Rogues機能はSentinelOneで保護されていないエンドポイントを特定します。
  • パッシブおよびアクティブネットワークスイープを用いて会社全体を可視化します。
  • デプロイメントのギャップを探して、ネットワークが規制に準拠しているかを確認します。
  • 追加のソフトウェアは必要ありません。
  • ネットワークの変更やハードウェアも必要ありません。

SentinelOne Singularity Control FAQ

Singularity Controlではどの種類のUSBデバイスを制御できますか?

どの種類でも制御できます。管理者は、あらゆるタイプのUSBデバイス(USB規格で定義)にきめ細かな制御を設定できます。ポリシーは、ベンダーID、製品ID、シリアル番号、またはデバイスクラス(オーディオ、プリンター、大容量記憶装置、スマートカード、ビデオデバイス、USB-Cデバイス、パーソナルヘルスケアデバイスなど)で定義できます。例えば、IronKey™で暗号化された外部サムドライブと特定のオーディオヘッドセットのみを許可し、他のUSBデバイスはすべて拒否する、という制御ができます。

Singularity USBデバイス制御で、データ損失防止(DLP)のために読み取り操作のみを許可するようにできますか?

はい。大容量USBデバイスでは読み取り操作のみを許可するようポリシーを作成することができます。

Bluetooth制御が必要な理由が分かるような事例はありますか?

事例#1: 新しいBluetoothバージョンでのみ操作ができるようにして、古いバージョンの脆弱性を悪用した攻撃を阻止します。事例#2: リストに掲載されたデバイスや特定のタイプの周辺機器からのBluetooth接続を制限します。

ロケーションに応じたネットワーク制御とはどういう意味ですか?

SentinelOneは、Windows、Mac、Linux用のネイティブOSファイアウォール制御を提供します。会社によっては、デバイスのロケーションに基づいてさまざまなローカルOSファイアウォールポリシーの適用が必要な場合があります。例えば、会社のネットワーク外ではポリシーを厳しく、ネットワーク内ではポリシーを緩くする、といった具合です。管理者は、ネットワークロケーションテストを作成し、エンドポイントが接続先のネットワークを自動的に判別できるようにし、それに対応したファイアウォールポリシーを適用するよう設定できます。

SentinelOneの提供する「Rogues」と「Ranger IoT」の違いは何ですか?

Roguesは、Singularity ControlとSingularity Completeに含まれる機能です。Singularity Sentinelエージェントのインストールされていないホストがネットワーク上にいないかを検知します。一方Ranger IoTはアドオン製品で、ネットワーク上にある攻撃対象の制御を行います。RangerはRogue機能を提供し、また広範囲のネットワークディスカバリと、IP対応デバイスのフィンガープリント機能も提供します。Rangerはまた、管理されていないIoTデバイスの不正なラテラルムーブメントを阻止して、SentinelOneデバイスを保護します。

世界有数の大企業もSentinelOneを信頼

Fortune 10企業のうち3社、Global 2000企業のうち数百社が利用